カテゴリ:つぶやき( 13 )

正直ではない気分

自分の気持ちに対して正直ではないことをしていると感じる。おそらく誰も理解できないだろうと思う。自分でも理解できないのだから。本当に手を引いてしまいたい。そうすればすっきりする。でもズルズルただただひきづられてる。失うものばかりで得るものはどんどん減っていく感じがする。離婚を考える時ってこんな状態なんだろうなと思う。
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by juneberry120 | 2017-07-21 00:16 | つぶやき

愛されるということ

自分は愛されているか。おそらくそうだと思う。おそらくというのは、日常的に愛していると言われているわけではないから。少なくとも「あなたのことはそれほど」と言われるような存在ではないと思う。でもそれは愛ではなく、執着だと言われるとそうかもしれないとも思う。その区別はとてもつきにくい。自分はどこかでいつも必要とされたいと感じている。だから、執着されるほどに離れたくないと言われると嬉しく感じる自分がいる。何もせずにそのまま縁が切れてしまうぐらいなら、切れてしまった方がいい。切れたくないと思うのなら、執着心があるのなら、そうさせまいとする。これはとてもずるい考えだ。自分の気持ちはどこにあるのだろう。そう言われても仕方がない。本当は切れて欲しくないのは自分自身なのだろう。そう考えればすべてのつじつまが合う。自分の気持ちに向き合うのがきっと怖いのだろう。
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by juneberry120 | 2017-07-15 01:25 | つぶやき

何をすべきか

自分の残りの人生の中で何をすべきか、何ができるか、考えることが多くなった。将来のためという言葉はもういらない。今できることをやらなければ。明日はもう来ないかもしれないのだから。本当にそう思う。人は歳をとると頑固になる。そのことはよくわかる。僕もきっとそうなると思う。でも今はそうではない。まだ柔軟さは残っている。まだまだ新しいチャレンジはやってくる。いい死に方をしたいなと思う。それは前のめりのまま死んでいくこと。まだまだやるべきことがあると思いながら、この世を去りたい。そして誰かがきっと跡を継いでくれると信じたい。

以前は、誰かを愛したいという気持ちがとてもあったけど、今はそういう気持ちがずいぶんと薄くなったと感じる。歳をとったせいかもしれない。でもまったくないわけではない。おそらく肉体よりも精神的な繋がりを大切にしたいという気持ちが強くなったのだろうと思う。肉体は衰えても心はいつも若くありたい。



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by juneberry120 | 2017-07-13 01:26 | つぶやき

幸せと幸運

自分は幸せなのか、幸運なのか。たぶん幸運なのだけど、幸せではないのだと思う。幸せは満ち足りた気持ちに包まれること。残念ながら僕はそのような気持ちに包まれていないし、むしろいつも焦りにも似た恐れに包まれて生きている。心の中に空虚な穴があり、それを埋めるために、精一杯生きている。でも、一方で自分の人生はとても幸運に恵まれてきた。少なくても食べていくのに困らないだけの収入を得ることができているし、やりたい仕事をしていると思う。人から尊敬もされる。それでも満ち足りることはないのは、自分が幸運に恵まれるほどの人間ではないと感じているから。つまり、その幸運を幸運のない人々に返さなければならないと感じている。そうしないと生きていけない。そういうことが、自分をある方向に駆り立てている。それは止められないことだ。僕は愛されるほどに愛していないのかもしれないし、愛してもそれはいつも受け入れられることがないと知っているのかもしれない。絶望の中にしか希望は生まれないし、そのように常に自分を追い詰めようとしているとも言える。愚かなことだと思うが、止めることはできない。
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by juneberry120 | 2017-07-08 09:20 | つぶやき

ヨセミテ

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ヨセミテはサンフランシスコから車で5時間ほど走った山奥にある国立公園だ。アメリカでも人気はうなぎのぼりで、今ではグランドキャニオンよりも人気があるという。巨大な岩壁と滝が連なるスケールの大きなこの地は、ネイティブ・アメリカンたちの聖地でもある。その神聖な場所も多くの人が詰めかけ、車が渋滞するようになれば、森の緑も排気ガスで枯れてしまい、神様も逃げていくというものだろう。どんな大自然も人類の欲望の前になすすべもないということだろうか。しかし、巨大な自然の前に驕りを正さなければ、きっと大きなしっぺ返しがくる。そうならないためにも人間は謙虚さを忘れてはならないと思う。
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by juneberry120 | 2017-07-07 17:09 | つぶやき

体調について

先週はインフルエンザで寝込み、今週は別の病気の治療のため、体調を崩し気味。いつも仕事に無理しすぎだともよくいわれる。インフルエンザになるなんて自分でも思わなかった。歳をとったことを実感する。いつまでも元気だといえないし、来るべき時が来れば、それなりの覚悟はしておくべきなのだろう。
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by juneberry120 | 2017-01-30 02:19 | つぶやき

年が明けて

年を越して新たな一年が始まる。
毎年同じことを繰り返しているけど、それはいつまでも続くことではないと最近は思う。
だんだんと高齢者のの仲間入りを自覚するようになり、 衰えを実感するようになった。
人生の終わらせ方をそろそろ考えないといけない。
普通ならばまだ20年は生きられると思うけど、本当のことはわからない。
後悔のない人生かといえば、本音は後悔だらけだ。
あのとき、ああしておけばよかったという思いはいつでもついて回るし、贖罪の意識から逃れるために、ひたすら突っ走っているだけかもしれないとも思う。実際、ここ数年は自分でも無茶をしていると思う。
昔抱いた気持ちは確かに真実だったけど、遠い過去に消えてしまった。過去には帰ることができない。
今やるべきことを精一杯やる。今大切にしているものを大切にする。それ以外に何ができるだろうか。
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by juneberry120 | 2017-01-01 01:42 | つぶやき

いやなことを後回しにしない

以前は、やりたくないことをいつも後回しにしていた。それは結局自分を追い詰めることになってしまう。でも最近はいやなことでも、後回しにせずに、できるだけ時間を作ってやってしまうことにしてる。いやなことに時間はかけたくない。だからかえって効率が上がる。といってもいやなことはいやなこと。いやなことが好きなことに変わるわけじゃない。

それに好きなことが後回しになってしまう。例えば映画。最近はとんと見なくなってしまった。いやなことを後回しにしないためには好きなことを後回しにしないといけない。結局、どっちにしても本当の問題解決にならないということだ。
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by juneberry120 | 2016-10-29 02:40 | つぶやき

不思議な夢

不思議な夢を見た。
一つの場面は締め切った部屋の中で、突然部屋の片隅から火が吹きだす。慌てて彼女を部屋の外に出すが、自分は残って何かを探している。そのうちに部屋に煙が充満していく。僕は死んだのだろうか。もう一つの場面は、彼女が赤ちゃんを川辺から川に捨てようとしている場面。僕は慌ててあかちゃんを救おうとしている。助けることができたのかどうかわからない。彼女はどうしてそんなことをするのか。夢の中で考えている。
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by juneberry120 | 2016-08-06 22:09 | つぶやき

コミュニケーションが成り立たないとき

世の中にはどうしてもうまくコミニケーションが成り立たない人がいる。例えば僕の甥っ子は広汎性発達障害、つまりアスペルガーのため、子どもの頃から親もあきれるぐらい苦労した。一言で言えば、場が読めない。相手の気持ちがわからない。自分の考えを絶対に変えない。一つのことに強くこだわる。冗談が通じない。でも僕のことをとても信頼している。特別なことは何もしていない。ただ、話に耳を傾け、相手を否定しなかっただけだ。

甥っ子ならなんとか対応てきたとしても、恋愛や結婚相手だったらもっと難しいことは想像に難くない。しかし、性格が変わることはないので、あるがままを受け入れる以外に方法はないだろう。それができないのなら別れるしかない。言葉は簡単だが、愛情を表現したり、共有することが難しいので、愛に満ちた生活なんてそもそも無理な話。そう考えると、あるがままを受け入れるといってもそう簡単ではないと思う。

つまり、愛されていなくても愛することができる人でないとこういうタイプの人とは恋愛や結婚はできない。そんな覚悟のある人が本当にいるのだろうか。おそらく神の愛を信じている人でなければそんな振る舞いはできないだろう。
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by juneberry120 | 2016-07-18 02:30 | つぶやき