2017年 07月 15日 ( 1 )

愛されるということ

自分は愛されているか。おそらくそうだと思う。おそらくというのは、日常的に愛していると言われているわけではないから。少なくとも「あなたのことはそれほど」と言われるような存在ではないと思う。でもそれは愛ではなく、執着だと言われるとそうかもしれないとも思う。その区別はとてもつきにくい。自分はどこかでいつも必要とされたいと感じている。だから、執着されるほどに離れたくないと言われると嬉しく感じる自分がいる。何もせずにそのまま縁が切れてしまうぐらいなら、切れてしまった方がいい。切れたくないと思うのなら、執着心があるのなら、そうさせまいとする。これはとてもずるい考えだ。自分の気持ちはどこにあるのだろう。そう言われても仕方がない。本当は切れて欲しくないのは自分自身なのだろう。そう考えればすべてのつじつまが合う。自分の気持ちに向き合うのがきっと怖いのだろう。
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by juneberry120 | 2017-07-15 01:25 | つぶやき